ホスティング事業大手のGMOホスティング&セキュリティ株式会社が、レンタルサーバー「WADAX」を運営する株式会社ワダックスの親会社、アイティネクストホールディングス株式会社の全株式を取得。
アイティネクストホールディングスはGMO-HSの子会社となり、ワダックスはGMO-HSの孫会社という関係になります。
ワダックスもレンタルサーバー業界では大手ですが、乱立するサービスに競争が激化し、思っている以上に厳しい環境なのでしょうか。
以下ワダックスのプレスリリースより
WADAXは、これまで「WADAX」「@NextStyle」「@WAPPY」のブランドにおいて、ホスティングサービス、ハウジングサービス等を提供し、「No!と言わないサポート」を中心としたホスピタリティを実感頂ける安心サポートや、各種セキュリティ機能によって、お客様に安心してご利用頂けるサービスを提供し、累計契約数3万5千社、契約数2万4千社のお客様にご利用頂いております。
昨今、ホスティングサービスでは競争が激化しており、新サービスの開発、競争力の高いクラウドサービスの投入等を行うには、ノウハウをはじめとする技術力や経営基盤の強化が必要不可欠であると考え、今回の判断に至りました。
今後もお客様には、これまで以上に、より利便性の高い、より安心してご利用頂ける、「安心」「安全」のサービスを提供してまいります。
なお、WADAXブランドで提供されている既存のサービスについては、今までどおり継続して利用できるとのことです。






